December 22, 2004 YahooBBマガジンにパソコン講習の記事掲載
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( 左の写真は配達の準備をしているところ、右の写真は表紙です。 写真をクリックするとおおきくなります。)「なかま62号」と
「くらしの便利帳(平成17年版)ができました。明日、「ひろば」 と一緒に簡易宿所などに配ります。「くらしの便利帳」
の表紙とカットは白梅学園短期大学の八木紘一郎教授のもの。 八木先生はNHKの「お母さんといっしょ」のキャラクター「ゴン太くん」
の作者です。また、「なかま」 の表紙とカットは宮下忠子さんが描いたものです。
話は変わりますが、「ひろば」の創刊当時は、駅で日雇労働者に手渡しで配ったそうです。面白くないとすぐ捨てられてしまったと、
当時の担当者が話してくれました。
現在は、城北旅館組合に協力してもらって、各簡易宿所に配達し、廊下などに置いてもらい、宿泊している方に渡ります。
簡易宿所が点在しているため、自転車で山谷地域をくまなく回るのですが、「なかま」と「くらしの便利帳」
が加わると一回では自転車に積みきれず、配達も一苦労です。
簡易宿所に宿泊できない方には、城北労働・福祉センターの窓口等で配布します。
「なかま」の内容は城北労働・
福祉センターのホームページ、広報誌のところをクリックして見て下さい。
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(写真をクリックすると大きくなります)
今日から越年宿泊相談の事前受付が始まりました。年末年始は工事現場が止まり、日雇労働者の仕事がなくなります。そのため、
路上で年を越す者も多かったため、12月29日から1月6日までの間、臨時の宿泊施設をもうけて、宿泊相談を行う事業が行われています。
今回の事前相談のお知らせはここをクリックして
「ひろば」(PDF)をご覧ください。
事業の概要はここをクリックして東京都の山谷対策課のホームページを開き
「15年度越年越冬対策」をクリックして下さい。昨年のものですが見ることができます。
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今日(2004.11.15)から城北労働・福祉センターの「寄せ場」で健康相談を始めました。
「寄せ場」は仕事の紹介を行う場所のことで、手配師と労働者が集まって求人や求職を行う道路も寄せ場といい、広い意味で使うときは、
東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜が崎を三大寄せ場と言ったりします。
センターが健康相談を始めたのは、センターの建物内で仕事の紹介を行っているところです。
早朝6時半から仕事の紹介をし、月曜と水曜は9時半から健康相談を行います。2階健康相談室の保健師が労働者の相談にのります。
初日の相談は22人でした。
保健師がお話を伺います。
受付です。(財)城北労働・福祉センターの利用者カードが必要です。(平成17年4月からは不要になりました)

健康相談のお知らせをしています。
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山谷ではアルコール依存症への取組みも重要な課題です。城北労働・福祉センターでは相談来所者で山谷マックの更生プログラムに参加する方に宿泊費、
食費等の必要経費を援助しています。
昨日は職員研修として救世軍自省館の見学を実施しました。
写真の大きなマンションの隣の白っぽい建物が救世軍自省館。
定員は男子のみ50名。生活保護法に基づく、アルコール依存者症の自立支援と生活扶助を専門とする救護施設です。
頂いた資料によると「酒を止めて生きて行きたいと願うアルコール依存症者に対して、生活扶助を行いながら個別的支援計画、集団的支援計画、
館内生活、AAミーティング参加などを通して、
社会生活に適応し継続していくために必要な自己洞察、断酒意識の確立、対人関係の修正、
仲間づくりをその人自身が推し進めていくための援助を行うことを目的としている。」
全国から入所依頼があり、入所まで8ヶ月待ちの状況だそうです。
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年末年始に路上生活を余儀なくされる山谷の労働者に宿泊援護を行う越年事業が今年も行われます。東京都・台東区・荒川区の事業です。明日と明後日の相談日を前に、センターで事前相談をした方へ、明晩から1月5日朝までの宿泊券を交付しました。明日から隅田川の岸にある台東区リバーサイドスポーツセンターで、本番の相談です。東京都福祉健康局、台東区、荒川区、城北センター職員が相談に当たります。
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